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(2005年4月5日@甲府)

↑甲府に留置されるEF64 36。4年前の写真だが、現在もその姿はほとんど変化していない。原色機とはいえ黒ゴム+艶のある塗装で、従来はあまり注目されなかった存在だったが、JR貨物所属機がすべて置き換えられたことで、ここにきて注目度が一気に高まった。

↑初狩工臨以外にも、中央東線八王子以西でのレール輸送はEF64が使用される。写真はチキ5200を牽引するEF64 39号機のレール輸送列車。

(2009年4月19日@塩崎〜韮崎)

↑グリーン車組み込みで余剰となった宇都宮線・高崎線用の211系サハ211の廃車回送を牽引するEF64 1001。最近では、山梨デスティネーションキャンペーンにあわせて運転されたSL列車の補機や、209系の廃車回送も担当した実績がある。

↑EF64 36号機と39号機がプッシュプルで牽引した臨時快速「レトロ八ヶ岳高原号」。中央東線を走るEF64 0番台はこの2両が最後の存在。

 JR東日本の高崎車両センター高崎支所には、中央東線の工臨列車用としてEF64 0番台が2両(36・39号機)配置されています。いずれも一般の青色塗装で、窓ガラスは黒Hゴム支持です。原則として甲府運輸区に常駐しており、1週間に1・2回運転される八王子〜初狩の工臨列車(通称・初狩工臨)や臨時客車列車を中心に運転されています。JR貨物所属のEF64が置き換えられた現在、中央東線に唯一残ったEF64 0番台ですが、その姿をとらえることができるのは稀で、大変貴重な存在です。

 このほかに、同所にはイベント用として茶色塗装のEF64 1001号機が配置されています。中央東線には、SLなどのイベント列車の補機や廃車回送などの配給列車に充当され、入線することがあります。

(2006年5月30日@豊田〜八王子)

◎EF64 0番台・1000番台(高崎車両センター高崎支所所属)

2009年8月24日更新

(2009年8月22日@山梨市〜東山梨)

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